6月21日第19回織物文化サロン「織物道具 職人の知恵と工夫 織物道具の話」
織物文化サロンの御案内
織物文化サロンでは多くの織物に携わる方々や職人さん、織物と関係の深い分野の方々をゲストにお招きし、それぞれのお仕事、特徴、技術、歴史をお話いただき、皆様との交流をもって、京都の織物文化の発展、活性化につなげて参りたいと願っております。
日本伝統織物研究所 代表理事 龍村光峯
要予約、お申込は各回毎となります。詳細は下にございます。
皆様、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
■第19回 2014年6月21日(土) 13時30分から
「織物道具」
職人の智恵と工夫 織物道具の話
織物に使う道具は先人の方々の智恵と工夫によって、いろんな種類の専用の道具が使われております。用途に合わせて職人が制作したもの、織り手が使いやすく作ったもの、普段の家庭にあるものなど様々で、中には貴重なものもあります。今回は光峯錦織工房で使用しております織物道具の数々や用途などのご紹介をいたします。糸繰りなどの体験もして頂きます。
次回の予定
■第20回 2014年7月5日(土) 13時30分から
「浸染しんぜん」
京無地染め 浸染の技法と特色
白生地を染料液に浸して染める浸染はもっとも本源的な染色技法のひとつです。別名、無地染めとも呼ばれ、色無地や着物の地色などを染色するために考案された技術です。
今回は松山染工の松山一成さんをお招きし、実物をご覧頂きながら浸染の技法のお話などお聞きいたします。
サロン実施内容
要予約:どなたでも御参加頂けます。
時間:各回 午後13時30分から 約2時間
会費:各回毎 1,500円
定員:各回毎 約20名(先着順)
お菓子とお抹茶をご用意いたします。
各回共通
内容:各回とも1時間程度のお話と交流、その後工房をご自由にご覧頂けます。工房は織物美術家龍村光峯のものづくりの現場です。錦織作品や復元した古代の織物、高機など解説いたします。
■光峯錦織工房見学と
機織り体験
工房見学実施内容:
織物美術家・龍村光峯のものづくりの現場である錦織工房を御案内いたします。錦織作品、復元裂、復元した高機などをご覧いただけます。どなたでもお越し下さい。
要予約。どなたでも御参加頂けます。
随時受け付け中です。
所要時間:約1時間程度
会費:大人1名500円
学生1名300円(小学生以下無料)
定員:団体様でも承ります。お問い合わせ下さい。
機織り体験
要予約(随時受付中です)
機織り体験をしていただけます。
所要時間お一人様約30分(織る時間は約15分)
コースター1枚(約10cm×10cm)を織ってお持ち帰りして頂けます。
費用:お一人様1,500円(入館料別途)
備考:綴れ機1台のみとなっております
備考:工房は通常の仕事の現場そのままです。
また靴を脱いでいただく場所がございます。
お写真は一部ご遠慮いただいている所がござ
います。(記録写真を撮影させていただきます。
御了承下さい。)
場所:光峯錦織工房(一般財団法人日本伝統織物研究所)
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
担当:龍村周(錦の伝統織物作家)
山田実(日本伝統織物研究所理事)
― お申込方法 ―
お名前、日時、サロン名、ご見学ご希望日、
人数をお知らせください。
以下のいずれかでお申し込みください。
(E-mail) info@koho-nishiki.com
(お電話) 075-491-9145
(受付時間:平日午前10時?午後5時)
(フェイスブック) 龍村周 メッセージ及びコメント欄にてお申込ください。
主催:一般財団法人日本伝統織物研究所
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
Tel 075-491-9145 Fax 075-493-8806
e-mail:info@koho-nishiki.com
http://www.jttf.or.jp/
協力:株式会社龍村光峯
地図
http://goo.gl/maps/Rt2WG


錦の織物工房見学とアクセサリー手作り体験のご案内
この度、「京の夏の旅」京のたしなみ特別イベントとして
錦の織物工房見学とアクセサリー手作り体験を開催することとなりました。
織物美術家・龍村光峯の錦織工房見学した後、
錦の織物を使い、アクセサリーを手作りでお作りいただきます。
この機会にぜひご参加ください。
アクセサリー:
イヤリング(ピアス)・ブローチ(大・中)・ネクタイピン・マカロンストラップ・ヘアゴム

開催日:平成26年7月26日(土)、8月23日(土)、9月27日(土)
時間:午前の部10:00、午後の部14:00 1日2回
(所要時間:約2時間)
会場:光峯錦織工房
料金: 各回 3,500円
募集人数: 各回 10名
予約・お問い合わせ
京都市観光協会
075-752-7070(9:00?17:00)


光峯錦織工房見学と機織体験のごあんない
織物美術家・龍村光峯のものづくりの現場である光峯錦織工房をご見学いただけます。織物文化を広く伝える為の文化事業としてご覧頂いております。ぜひお越しいただけましたら幸いです。(要予約)
内容:
・錦織作品の鑑賞、解説
・復原した織物、高機の鑑賞、解説
・織物資料の鑑賞、解説
見学料: お一人様大人500円 学生300円(小学生以下無料)
定員:約20名(団体可)
所要時間:約1時間
機織り体験はじめました。
コースター1枚をお持ち帰りいただきます。
要予約
費用:お一人様1,500円(入館料別途)
所要時間:約30分(織り時間約15分)
*機は1台でございます。
*小学生可


第18回織物文化サロンの御案内 「丹後ちりめん シボの芸術 丹後ちりめんの工程と特徴」
織物文化サロンの御案内
織物文化サロンでは多くの織物に携わる方々や職人さん、織物と関係の深い分野の方々をゲストにお招きし、それぞれのお仕事、特徴、技術、歴史をお話いただき、皆様との交流をもって、京都の織物文化の発展、活性化につなげて参りたいと願っております。
日本伝統織物研究所 代表理事 龍村光峯
要予約、お申込は各回毎となります。詳細は下にございます。
皆様、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
■第18回 5月31日(土) 13時30分から
「丹後ちりめん」
シボの芸術
丹後ちりめんの工程と特徴
(前回延期により日時変更いたしました。)
京都の丹後で織られている丹後ちりめん。その特徴の一つには強い撚りをかけた糸を織ることでできる「シボ」にあります。また一言でちりめん(縮緬)と言っても種類は様々です。今回は丹後ちりめんを制作されている柴田織物の柴田祐史さんをお招きし、その工程や特徴、種類等、実物をご覧頂きながらお話をしていただきます。
次回以降の予定
■第19回 2014年6月21日(土) 13時30分から
「織物道具」
職人の智恵と工夫 織物道具の話
■第20回 2014年7月5日(土) 13時30分から
「浸染 しんぜん」
京無地染め 浸染の技法と特色
サロン実施内容
要予約:どなたでも御参加頂けます。
時間:各回 午後13時30分から 約2時間
会費:各回毎 1,500円
定員:各回毎 約20名(先着順)
お菓子とお抹茶をご用意いたします。
各回共通
内容:各回とも1時間程度のお話と交流、その後工房をご自由にご覧頂けます。工房は織物美術家龍村光峯のものづくりの現場です。錦織作品や復元した古代の織物、高機など解説いたします。
■光峯錦織工房見学と
機織り体験
工房見学実施内容:
織物美術家・龍村光峯のものづくりの現場である錦織工房を御案内いたします。錦織作品、復元裂、復元した高機などをご覧いただけます。どなたでもお越し下さい。
要予約。どなたでも御参加頂けます。
随時受け付け中です。
所要時間:約1時間程度
会費:大人1名500円
学生1名300円(小学生以下無料)
定員:団体様でも承ります。お問い合わせ下さい。
機織り体験
要予約(随時受付中です)
機織り体験をしていただけます。
所要時間お一人様約30分(織る時間は約15分)
コースター1枚(約10cm×10cm)を織ってお持ち帰りして頂けます。
費用:お一人様1,500円(入館料別途)
備考:綴れ機1台のみとなっております
備考:工房は通常の仕事の現場そのままです。
また靴を脱いでいただく場所がございます。
お写真は一部ご遠慮いただいている所がござ
います。(記録写真を撮影させていただきます。
御了承下さい。)
場所:光峯錦織工房(一般財団法人日本伝統織物研究所)
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
担当:龍村周(錦の伝統織物作家)
山田実(日本伝統織物研究所理事)
― お申込方法 ―
お名前、日時、サロン名、ご見学ご希望日、
人数をお知らせください。
以下のいずれかでお申し込みください。
(E-mail) info@koho-nishiki.com
(お電話) 075-491-9145
(受付時間:平日午前10時?午後5時)
主催:一般財団法人日本伝統織物研究所
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
Tel 075-491-9145 Fax 075-493-8806
e-mail:info@koho-nishiki.com
http://www.jttf.or.jp/
協力:株式会社龍村光峯
地図
http://goo.gl/maps/Rt2WG


第17回織物文化サロン3月15日のテーマ変更のお知らせ
この度ゲストスピーカーにお越しいただく予定の講師の体調不良によりテーマを延期して開催させていただくこととなりました。
なお、明日3月15日の織物文化サロンはテーマを「織物の紋様のお話」に変更して開催させて頂きます。
何卒ご了承下さい。よろしくお願い申し上げます。
織物文化サロンの御案内
織物文化サロンでは多くの織物に携わる方々や職人さん、織物と関係の深い分野の方々をゲストにお招きし、それぞれのお仕事、特徴、技術、歴史をお話いただき、皆様との交流をもって、京都の織物文化の発展、活性化につなげて参りたいと願っております。
日本伝統織物研究所 代表理事 龍村光峯
要予約、お申込は各回毎となります。詳細は下にございます。
織物にご興味のある方、伝統文化にご興味のある方などどなたでもご参加できます。
お誘い合わせの上ぜひお越しください。
■第17回 3月15日(土) 13時30分から
変更前
「丹後ちりめん」
シボの芸術
丹後ちりめんの工程と特徴
変更後
「織物の紋様のお話」
京都の丹後で織られている丹後ちりめん。その特徴の一つには強い撚りをかけた糸を織ることでできる「シボ」にあります。また一言でちりめん(縮緬)と言っても種類は様々です。今回は丹後ちりめんを制作されている柴田織物の柴田祐史さんをお招きし、その工程や特徴、種類等、実物をご覧頂きながらお話をしていただきます。
サロン実施内容
要予約:どなたでも御参加頂けます。
時間:各回 午後13時30分から 約2時間
会費:各回毎 1,500円
定員:各回毎 約20名(先着順)
お菓子とお抹茶をご用意いたします。
各回共通
内容:各回とも1時間程度のお話と交流、その後工房をご自由にご覧頂けます。工房は織物美術家龍村光峯のものづくりの現場です。錦織作品や復元した古代の織物、高機など解説いたします。
■光峯錦織工房見学
機織り体験
工房見学実施内容:
織物美術家・龍村光峯のものづくりの現場である錦織工房を御案内いたします。錦織作品、復元裂、復元した高機などをご覧いただけます。どなたでもお越し下さい。
要予約。どなたでも御参加頂けます。
随時受け付け中です。
所要時間:約1時間程度
会費:大人1名500円
学生1名300円(小学生以下無料)
定員:団体様でも承ります。お問い合わせ下さい。
機織り体験
要予約(随時受付中です)
機織り体験をしていただけます。
所要時間お一人様約30分(織る時間は約15分)
コースター1枚(約10cm×10cm)を織ってお持ち帰りして頂けます。
費用:お一人様1,500円(入館料別途)
備考:綴れ機1台のみとなっております
備考:工房は通常の仕事の現場そのままです。
また靴を脱いでいただく場所がございます。
お写真は一部ご遠慮いただいている所がござ
います。(記録写真を撮影させていただきます。
御了承下さい。)
場所:光峯錦織工房(一般財団法人日本伝統織物研究所)
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
担当:龍村周(錦の伝統織物作家)
山田実(日本伝統織物研究所理事)
― お申込方法 ―
お名前、日時、サロン名、ご見学ご希望日、
人数をお知らせください。
以下のいずれかでお申し込みください。
(E-mail) info@koho-nishiki.com
(お電話) 075-491-9145
(受付時間:平日午前10時?午後5時)
(フェイスブック) 龍村周 メッセージ及びコメント欄にてお申込ください。
主催:一般財団法人日本伝統織物研究所
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
Tel 075-491-9145 Fax 075-493-8806
e-mail:info@koho-nishiki.com
http://www.jttf.or.jp/
協力:株式会社龍村光峯
地図
http://goo.gl/maps/Rt2WG
第17回織物文化サロン3月15日のテーマ変更のお知らせ
この度ゲストスピーカーにお越しいただく予定の講師の体調不良によりテーマを延期して開催させていただくこととなりました。
なお、明日3月15日の織物文化サロンはテーマを「織物の紋様のお話」に変更して開催させて頂きます。
何卒ご了承下さい。よろしくお願い申し上げます。
織物文化サロンの御案内
織物文化サロンでは多くの織物に携わる方々や職人さん、織物と関係の深い分野の方々をゲストにお招きし、それぞれのお仕事、特徴、技術、歴史をお話いただき、皆様との交流をもって、京都の織物文化の発展、活性化につなげて参りたいと願っております。
日本伝統織物研究所 代表理事 龍村光峯
要予約、お申込は各回毎となります。詳細は下にございます。
織物にご興味のある方、伝統文化にご興味のある方などどなたでもご参加できます。
お誘い合わせの上ぜひお越しください。
■第17回 3月15日(土) 13時30分から
変更前
「丹後ちりめん」
シボの芸術
丹後ちりめんの工程と特徴
変更後
「織物の紋様のお話」
サロン実施内容
要予約:どなたでも御参加頂けます。
時間:各回 午後13時30分から 約2時間
会費:各回毎 1,500円
定員:各回毎 約20名(先着順)
お菓子とお抹茶をご用意いたします。
各回共通
内容:各回とも1時間程度のお話と交流、その後工房をご自由にご覧頂けます。工房は織物美術家龍村光峯のものづくりの現場です。錦織作品や復元した古代の織物、高機など解説いたします。
■光峯錦織工房見学
機織り体験
工房見学実施内容:
織物美術家・龍村光峯のものづくりの現場である錦織工房を御案内いたします。錦織作品、復元裂、復元した高機などをご覧いただけます。どなたでもお越し下さい。
要予約。どなたでも御参加頂けます。
随時受け付け中です。
所要時間:約1時間程度
会費:大人1名500円
学生1名300円(小学生以下無料)
定員:団体様でも承ります。お問い合わせ下さい。
機織り体験
要予約(随時受付中です)
機織り体験をしていただけます。
所要時間お一人様約30分(織る時間は約15分)
コースター1枚(約10cm×10cm)を織ってお持ち帰りして頂けます。
費用:お一人様1,500円(入館料別途)
備考:綴れ機1台のみとなっております
備考:工房は通常の仕事の現場そのままです。
また靴を脱いでいただく場所がございます。
お写真は一部ご遠慮いただいている所がござ
います。(記録写真を撮影させていただきます。
御了承下さい。)
場所:光峯錦織工房(一般財団法人日本伝統織物研究所)
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
担当:龍村周(錦の伝統織物作家)
山田実(日本伝統織物研究所理事)
― お申込方法 ―
お名前、日時、サロン名、ご見学ご希望日、
人数をお知らせください。
以下のいずれかでお申し込みください。
(E-mail) info@koho-nishiki.com
(お電話) 075-491-9145
(受付時間:平日午前10時?午後5時)
(フェイスブック) 龍村周 メッセージ及びコメント欄にてお申込ください。
主催:一般財団法人日本伝統織物研究所
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
Tel 075-491-9145 Fax 075-493-8806
e-mail:info@koho-nishiki.com
http://www.jttf.or.jp/
協力:株式会社龍村光峯
地図
http://goo.gl/maps/Rt2WG
錦織と紋意匠図展ー光峯の織物美術ー in銀座の御案内
織物設計図
錦織と紋意匠図展―光峯の織物美術―
織物を制作する上で最重要工程といっていい紋意匠図。絵を描くことだけでなく織物組織や機の仕掛けなど細かく指示された織物の設計図と実際に織られた錦の織物をご覧頂きながら、織物がどのように作られているか、その緻密さ奥深さをご高覧いただけましたら幸いです。
また干支に因んで制作いたしました新柄「馬光錦(ばこうきん)」他、織物美術家・龍村光峯の錦の伝統織物作品を中心に展示いたします。
2014年3月3日(月)―3月9日(日) 入場無料
11:00am?6:30pm(最終日4:30まで)
* 錦織で制作しました本袋帯やバッグ、財布、ネクタイ、小物類も展示販売いたします。
場所:ギャラリーあづま
〒104-0061
東京都中央区銀座5-9-14
TEL/FAX03-3572-8378
地下鉄銀座線、日比谷線、銀座駅A3出口より徒歩2分
地図:http://www9.plala.or.jp/g-azuma/acsess/index.html
主催:株式会社龍村光峯
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町25
Tel 075-492-7275 Fax 075-493-8806
[mail] info@koho-nishiki.com
[公式HP] http://www.koho-nishiki.com
[shopサイト] http://www.koho-shop.com

KBS京都「極上の京都」織物美術家・龍村光峯テレビ出演のお知らせ
織物美術家・龍村光峯のテレビ出演
「極上の京都 ?京都人の案内する本物の京都?」
KBS京都 1月26日(日)午後10時 再放送2月1日(土) 午前8時30分
ぜひご覧頂きたくよろしくお願い申し上げます。
なお、BS12chTwellVでも放送されておりますが、いつ放送されるか未定です。
「第15回16回17回織物文化サロン開催」のお知らせ
織物文化サロンの御案内
織物文化サロンでは多くの織物に携わる方々や職人さん、織物と関係の深い分野の方々をゲストにお招きし、それぞれのお仕事、特徴、技術、歴史をお話いただき、皆様との交流をもって、京都の織物文化の発展、活性化につなげて参りたいと願っております。
日本伝統織物研究所 代表理事 龍村光峯
要予約、お申込は各回毎となります。詳細は下にございます。
織物にご興味のある方、伝統文化にご興味のある方などどなたでもご参加できます。
お誘い合わせの上ぜひお越しください。
■第15回 2月15日(土)
「繭と製糸」
国産糸ができるまで
岡谷、碓氷、富岡製糸場を訪ねて
内容:岡谷、碓氷、富岡製糸場を訪ねて 織物を語る上で最初に登場するのは繭と製糸です。 また糸は養蚕農家、製糸場を中心に作られてきました。衰退を続け、現在は危機的な状況となっている蚕糸業ですが、日本の近代化においてはとても重要な役割を果たしてきた産業です。 そして現在でも蚕糸業をなんとか繋げていこうと尽力されている方々がいらっしゃいます。 今回は昨年、製糸場の取材をされたライターの米原有二さんをお招きし、岡谷(長野県)や碓氷(群馬県)などの製糸場のお話を中心に糸ができるまでの工程などを織り交ぜながらお話をしていただきます。
米原有二(よねはら・ゆうじ) ライター 1977年京都府生まれ。京都を拠点におもに伝統工芸・伝統文化を対象とした取材・執筆活動をおこなう。著書に『京都職人』『京都老舗』(ともに共著・水曜社)、『京職人ブルース』(京阪神エルマガジン社)など。京都造形芸術大学非常勤講師
■第16回 2月22日(土) 13時30分から
「辻が花」
絵模様の絞り染め
辻が花の魅力と技法
「辻が花」の基本となるものは絞り染めです。そこに描き絵や摺箔・刺繍などを併用することで、絞り染め本来の美しさを最大限に活かした安土桃山時代の染技法です。今回は一度は姿を消した技法を甦らせ、現代に添った作品を作り続けている辻が花染め工房絵絞庵の福村健さんをお招きし、その魅力について着物や反物をご覧頂きながらお話をしていただきます。
■第17回 3月15日(土) 13時30分から
「丹後ちりめん」
シボの芸術
丹後ちりめんの工程と特徴
京都の丹後で織られている丹後ちりめん。その特徴の一つには強い撚りをかけた糸を織ることでできる「シボ」にあります。また一言でちりめん(縮緬)と言っても種類は様々です。今回は丹後ちりめんを制作されている柴田織物の柴田祐史さんをお招きし、その工程や特徴、種類等、実物をご覧頂きながらお話をしていただきます。
サロン実施内容
要予約:どなたでも御参加頂けます。
時間:各回 午後13時30分から 約2時間
会費:各回毎 1,500円
定員:各回毎 約20名(先着順)
お菓子とお抹茶をご用意いたします。
各回共通
内容:各回とも1時間程度のお話と交流、その後工房をご自由にご覧頂けます。工房は織物美術家龍村光峯のものづくりの現場です。錦織作品や復元した古代の織物、高機など解説いたします。
■光峯錦織工房見学
機織り体験
工房見学実施内容:
織物美術家・龍村光峯のものづくりの現場である錦織工房を御案内いたします。錦織作品、復元裂、復元した高機などをご覧いただけます。どなたでもお越し下さい。
要予約。どなたでも御参加頂けます。
随時受け付け中です。
所要時間:約1時間程度
会費:大人1名500円
学生1名300円(小学生以下無料)
定員:団体様でも承ります。お問い合わせ下さい。
機織り体験
要予約(随時受付中です)
機織り体験をしていただけます。
所要時間お一人様約30分(織る時間は約15分)
コースター1枚(約10cm×10cm)を織ってお持ち帰りして頂けます。
費用:お一人様1,500円(入館料別途)
備考:綴れ機1台のみとなっております
備考:工房は通常の仕事の現場そのままです。
また靴を脱いでいただく場所がございます。
お写真は一部ご遠慮いただいている所がござ
います。(記録写真を撮影させていただきます。
御了承下さい。)
場所:光峯錦織工房(一般財団法人日本伝統織物研究所)
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
担当:龍村周(錦の伝統織物作家)
山田実(日本伝統織物研究所理事)
― お申込方法 ―
お名前、日時、サロン名、ご見学ご希望日、
人数をお知らせください。
以下のいずれかでお申し込みください。
(E-mail) info@koho-nishiki.com
(お電話) 075-491-9145
(受付時間:平日午前10時?午後5時)
(フェイスブック) 龍村周 メッセージ及びコメント欄にてお申込ください。
主催:一般財団法人日本伝統織物研究所
〒603?8107京都市北区紫竹下ノ岸町24
Tel 075-491-9145 Fax 075-493-8806
e-mail:info@koho-nishiki.com
http://www.jttf.or.jp/
協力:株式会社龍村光峯
地図
http://goo.gl/maps/Rt2WG


第17回伝統フォーラム 「遷宮と技の継承」 龍村光峯出演の御案内
この度第17回伝統フォーラムにて織物美術家・龍村光峯が出演させて頂くこととなりました。お誘い合わせの上ぜひご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
(お申込方法は下にございます。)
第17回伝統フォーラム 「遷宮と技の継承」
「第17回伝統フォーラム」を開催します。今年、伊勢神宮の式年遷宮が営まれました。この制度は多くの神社でも行われています。今回は「遷宮と技の継承」をテーマに語り合っていただきます。
入場無料
日時:12月3日(火) 午後6時から (同5時30分開場)
会場:京都新聞文化ホール (中京区烏丸通夷川上ル)
内容:
【パネルトーク】
▽パネリスト=
下鴨神社宮司 新木直人氏
織物美術家 龍村光峯氏
錺師 森本安之助氏
▽コーディネーター=
京都新聞総合研究所特別理事 吉澤健吉
申し込み方法
ハガキもしくはFAX 075(255)9763
郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を明記し、
〒604-8567(住所不要)京都新聞COM事業局「伝統フォーラム」係へ。
Eメールdento@mb.kyoto-np.co.jpでも可(先着順に聴講券を送付)
定員200人
主催
一般財団法人京都伝統建築技術協会、京都新聞社
協力
NPO法人京都伝統フォーラム